北海道札幌市中央区の繁華街・すすきのに、ビル一棟を使った新たなアミューズメント施設「GiGOすすきの」が開業した 。
運営は株式会社GENDA GiGO Entertainmentで、2025年12月19日(金)にオープンした。
施設はゲームやダーツを楽しめる大型のエンターテインメント空間として、観光客や地元客へのサービス強化を図るとしている 。
すすきのは札幌市中央区に位置する商業・歓楽エリアで、飲食店やホテル、娯楽施設が集積する地域として知られている 。
地下鉄南北線「すすきの駅」や市電「すすきの停留場」など公共交通機関へのアクセスも良く、昼夜を通して人の往来が多いエリアである 。
「GiGOすすきの」は地下1階から地上4階までの建物全体を使用した専用店舗で、合計156台のゲーム機を設置している 。
内訳はクレーンゲーム120台、音楽ゲーム17台、ダーツ6台、体感・キッズ向けゲーム13台などで構成されている。クレーンゲームではキャラクターコラボ商品やGiGO限定景品を取り扱い、音楽ゲームは最新機種を導入している。
ダーツは1プレー100円から利用でき、初心者でも遊びやすい環境が整えられている 。
所在地は札幌市中央区南3条西4丁目のシルバービルB棟で、地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩約2分の立地となっている 。
営業時間は午前10時から午後24時までで、電子マネーやQRコード決済にも対応するほか、同社の公式アプリも利用可能としている 。
オープンを記念し、来店者がアンケートに回答すると「GiGOオリジナルノベルティ(GiGOソーダ)」を数量限定で配布するキャンペーンも実施されている。
数量に達し次第終了となる。施設の開業により、観光客や地域住民の娯楽の選択肢が広がり、すすきのエリアの商業環境に新たな動きが加わる形となった。
—— 文:すすきのニュース編集部 【佐々木ナオ】
すすきのに新たな遊びの拠点が誕生しました 。ビル一棟を使った「GiGOすすきの」は、クレーンゲームを中心に音楽ゲームやダーツまでそろった構成で、立ち寄りやすさと遊びごたえの両立を感じます。観光客が多いエリアだけに、短時間利用からしっかり遊ぶ目的まで幅広く対応できそうです。街の動線の中に、こうしたエンタメ施設が加わることで、すすきのの過ごし方にも少し変化が出てきそうだと感じました。





