すすきので新たな飲食店情報が出ています。ホットペッパーグルメ掲載ページによると、「ラムグチカズヤ2nd すすきの2号店」は2026年4月1日オープン予定。店名には「無煙ジンギスカン×厚岸牡蠣」が冠されており、生ラムと厚岸牡蠣を打ち出した一軒として案内されています。予定段階の情報ではあるものの、すすきので新店を探している人にとっては早めに押さえておきたい動きです。
場所は札幌市中央区南7条西3丁目7-29、アポロビル地下1階。アクセスは豊水すすきの駅7出口から徒歩約6分、すすきの駅5出口から徒歩約7分、中島公園駅2出口から徒歩約7分とされており、すすきの中心部から動きやすい立地です。営業時間は17時から翌0時までで、日曜定休。ネット予約にも対応しており、仕事帰りの利用から週末の会食候補まで、比較的イメージしやすい営業設計になっています。
料理面で目を引くのは、店名通りジンギスカン一辺倒では終わっていないことです。ページでは「チャックロール3種食べ比べ」をおすすめ料理として掲げるほか、厚岸牡蠣、ラムチョップ、ラム刺し、ラムレバーなどが並びます。さらに、店のこだわり紹介では、部位ごとの味わいを楽しめるラム料理に加え、厚岸牡蠣やサイドメニュー、ジンタレで割る油そば、〆のお茶漬けまで用意していると案内されており、羊肉を目当てに行く人だけでなく、複数人で好みが分かれる食事会でも選択肢を作りやすそうです。
店舗情報を見ると、総席数は77席、最大宴会収容人数も77人。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応し、Wi-FiやTV・プロジェクタ、英語メニューありとの記載もあります。こうした情報からは、少人数の食事だけでなく、グループ利用や会食需要もある程度意識した店づくりと読めます。一方で、ページ内の店内・外観欄は「内装準備中です!少々お待ちください!」となっており、現時点では完成後の空間イメージまではまだ見え切っていません。
この店をニュースとして見るポイントは、すすきのでよく検索されやすい「新店」「ジンギスカン」「生ラム」に加えて、「厚岸牡蠣」という別軸の強い訴求が乗っていることです。ページ上でも「無煙ジンギスカン×厚岸牡蠣」を正面に掲げており、北海道らしい食材の掛け合わせを店の顔にしているのが分かります。開店後に実際の空間や客層が見えてくると評価はさらに定まりそうですが、少なくとも掲載情報の段階では、“羊肉中心の店”というより、「ラムと牡蠣を両輪にしたすすきの新店」として見たほうが実態に近そうです。
4月1日オープン予定の情報のため、予約や来店を考えるなら、営業開始の正式状況や最新の空席、価格表示の更新状況まで、直前にもう一度確認しておくと安心です。
ラムグチカズヤ2nd すすきの2号店が、すすきので2026年4月1日オープン予定。場所は南7条西3丁目アポロビル地下1階。無煙ジンギスカンと厚岸牡蠣を打ち出す新店情報を整理します。





