【札幌】四番街まつり2026、7月5日に開催へ 大通からすすきの方面へ街が縁日に


札幌四番街商店街振興組合が主催する、札幌中心部の夏の恒例イベント「四番街まつり2026」が、2026年7月5日(日)13時から17時まで開催される予定です。また、繁昌神輿渡御については「後日改めて案内」とされており、詳細は今後の発表を確認する必要があります。

会場となる四番街は、札幌市中央区の大通からすすきの方面へ伸びる札幌駅前通周辺の商店街エリアです。札幌四番街商店街振興組合の公式サイトでは、過去開催時の会場について「南大通りからすすきの交差点までの札幌駅前通り」と案内しており、2025年は「さっぽろホコテン四番街会場」で開催されました。

四番街まつりの特徴は、札幌の中心市街地そのものを会場にする点です。公式サイトの2025年告知では「街が縁日する『四番街まつり』」という表現が使われ、南3条エリアではキッチンカー等の出店も案内されていました。2026年の具体的な出店内容として公開されているものは、焼き鳥・焼きそば、カップわらび餅、たこ焼き、ベビーカステラ、ソフトクリーム等です。

四番街まつりは、札幌市中央区の四番街で行われる祭りです。例年、四番街や札幌一番街周辺を舞台に、歩行者天国の状態で路上イベントとして行われてきました。過去に特設ステージ、縁日露店、神輿、パフォーマンスなどが行われています。今年の催しの詳細は、札幌四番街商店街振興組合やイベントページの最新情報をぜひご確認ください。

参考:札幌四番街商店街振興組合

今回の開催予定で注目したいのは、単なる祭りの開催だけではありません。大通、狸小路、すすきの方面を行き来する人にとって、四番街は買い物、飲食、観光、待ち合わせが重なる札幌都心の動線です。その場所が一時的にイベント空間になることで、普段とは違う街の見え方を楽しめるのが四番街まつりの魅力です。

2026年は7月5日の日曜日開催予定。時間は13時から17時までと比較的コンパクトなため、昼の買い物や大通・すすきの周辺の散策と組み合わせやすい日程です。一方で、歩行者天国や交通規制が行われる場合、車での移動や周辺道路の利用には注意が必要です。2025年の公式告知では、まつり本体の時間とは別に、さっぽろホコテン交通規制の時間も案内されていました。出店、神輿、ステージ、交通規制などの詳細は、今後の公式発表を確認しながら訪れる準備を進めたいところです。


四番街まつりは、札幌の中心部をただ通過する場所ではなく、滞在して楽しむ場所に変えるイベントです。2026年の詳細は未発表部分があるため、過去の内容と今年の確定情報を分けて見ることが大切です。