札幌・すすきのに、アパートメントホテル「Minn 札幌大通 西14」が2026年6月に開業します。運営するのはホテル・観光業界向けのデジタルサービスを展開する株式会社SQUEEZEで、同施設は全国35施設目、北海道では5施設目となるMinnブランドのホテルです。
「Minn」は、“みんな”と“inn(宿)”を掛け合わせたブランドで、「みんなで一緒に泊まれる」をコンセプトとしています。キッチン付きの広めの客室を中心に展開しており、暮らすように滞在できる宿泊体験を提供。24時間対応のクラウドレセプションやキーレス運用も特徴です。
今回開業する「Minn 札幌大通 西14」は全22室、4タイプの客室を備え、最大10名まで宿泊可能です。バンクベッドタイプやコネクティングルームを採用し、家族旅行や友人同士のグループ旅行、さらには長期滞在にも対応する設計となっています。
立地は札幌市中央区南1条西14丁目。札幌市電「西15丁目」停留場から徒歩約3分、札幌市営地下鉄東西線「西11丁目駅」から徒歩約6分と、公共交通機関でのアクセスに優れています。大通公園や円山エリアにも足を運びやすく、観光・ビジネスの両面で利用しやすい場所です。
施設が開業する西14エリアは、大通公園に近接しながらも比較的落ち着いた住宅環境が広がる地域です。周辺にはカフェや飲食店も点在しており、札幌中心部のにぎわいと生活圏の穏やかさを兼ね備えています。宿泊需要の受け皿が増えることで、周辺エリアの回遊促進や地域消費への波及効果も期待されます。
訪日観光客の増加やグループ旅行需要の高まりが続く中、多人数で滞在しやすいアパートメントホテルの供給は札幌市内でも注目されています。「Minn 札幌大通 西14」は、札幌観光の新たな宿泊拠点の一つとして利用が広がりそうです。
位置情報:
https://maps.google.com/?q=Minn+札幌大通+西14+北海道札幌市中央区南1条西14丁目1-235
グループ旅行や長期滞在に対応した新たな宿泊拠点として、西14エリアの認知向上にも期待したい施設です。





