札幌・すすきのの南7条西4丁目に、ラーメン店「味噌ラーメン 麹(MIKI)」が2026年10月6日(火)にオープンしました。場所はすすきのプラザビルの1階。昼は11時から14時、夜は18時から翌朝5時までという二部制の営業時間が、飲食店情報サイト「食べログ」に掲載されています。
店名に「味噌ラーメン」とありますが、提供が確認されているのは味噌だけではありません。北海道味噌を使った鶏白湯のほか、家系泡鶏白湯、ゆず塩泡鶏白湯などの注文記録があります。麺類の価格は商品によって異なり、開店当日の注文記録には「味玉ゆず塩泡鶏白湯」1,130円という例が残っています。
来店前に押さえたいのは、日曜日が定休日と掲載されていること、予約不可となっていること、カード・電子マネー・QRコード決済が使えないと案内されていることです。以下の店舗情報は、2026年10月8日までに公開された掲載内容や開店当日の記録を基にしています。
「味噌ラーメン 麹(MIKI)」が南7条西4丁目に開店
食べログの店舗情報に記載されたオープン日は10月6日。10月6日に訪問した人の記録からも当日の営業開始を確認できます。「10月6日に開店予定」という事前告知だけではなく、開店当日の実際の営業を裏付ける資料がある店舗です。
店名の読み方は「みき」。食べログでは「味噌ラーメン 麹(MIKI)」と表記されています。一方、開店告知や一部の投稿では「濃厚味噌ラーメン麹 MIKI」とも書かれています。この記事では、店舗情報ページに合わせて「味噌ラーメン 麹(MIKI)」を使用します。
南7条西4丁目は、すすきの中心部から南へ向かったエリアです。飲食店が集まる街の中でも、昼食と夜間の食事の両方を想定しやすい営業時間が特徴といえます。ただし、営業時間が長いことと、どの時間帯にも全商品が注文できることは同じではありません。品切れや販売時間の制限については、訪れる際の店頭案内を確認する必要があります。
メニューは北海道味噌の鶏白湯を中心に、家系・ゆず塩など
開店当日の来店記録では、中札内田舎鶏と北海道味噌を使った鶏白湯が中心の商品として紹介されています。鶏白湯は鶏を煮出した白濁したスープを指す言葉で、味噌、醤油、塩といった味付けの名称そのものではありません。この店では、鶏白湯を軸に複数の味を選べることが、メニューを理解する際のポイントです。
北海道味噌・泡鶏白湯
店舗の名前にもある味噌系では、北海道味噌を使った鶏白湯ラーメンが紹介されています。食べログに掲載された開店直後の注文記録には「特製北海道味噌」や「特製味噌鶏白湯」といった名称も登場します。ただし、特製の具材構成と通常商品の違い、味噌系の全商品についての確定価格は、今回確認できた資料だけでは一覧化できません。
「特製」と「味玉付き」は同じ注文を指すとは限りません。券売機で選ぶときは、麺の種類に加えて、味玉やチャーシューなどの具材がどこまで含まれているかを見ると、追加トッピングとの重複を避けやすくなります。名称が似ている商品を、具材まで同一の商品として扱わないことが大切です。
家系泡鶏白湯
家系泡鶏白湯も、開店当日の来店記録で注文が確認できた一杯です。「家系」と付くため一般的な豚骨醤油ラーメンを思い浮かべるかもしれませんが、この店のメニューは鶏白湯を使用したものとして紹介されています。料理名だけからスープの原材料を決め付けるのではなく、「家系」と「鶏白湯」の両方が名前に含まれている点を見て選ぶと違いが分かりやすくなります。
食べログに投稿された訪問記録には、同メニューに海苔、ほうれん草、卵、チャーシューが添えられていたという記述があります。あくまでその投稿者が注文した一杯の内容であり、通常・特製のどちらにも同じ具材が付くと保証する情報ではありません。注文時には券売機の写真や商品説明を確かめてください。
ゆず塩泡鶏白湯
味噌や家系のほかに、ゆず塩系のメニューがあることも確認できました。10月6日の注文記録では、「味玉ゆず塩泡鶏白湯」と「のり(6枚)」を組み合わせて購入しています。同じ鶏白湯でも、味噌以外の商品を選べる点は、初めて来店する人にとって重要な情報です。
ただし、味噌、家系、ゆず塩のどれが最も濃厚か、食べやすいかという比較は、実食による検証を行っていないため断定できません。食べログの口コミにある味の印象は投稿者個人の感想であり、全員に共通する特徴として紹介するものではありません。
料金の目安は?開店当日の注文例と追加料金
食べログには口コミに基づく利用予算として1,000〜1,999円の表示があります。これは店舗がすべての商品の価格をその範囲に収めると約束したものではありません。注文するラーメン、特製への変更、トッピング、ご飯物を追加するかによって会計額が異なります。
個別商品について、10月6日に「毎日がラーメン」へ投稿された注文記録から確認できる金額は次のとおりです。数字はいずれもその投稿者が開店当日に注文した時点の記録です。
- 味玉ゆず塩泡鶏白湯:1,130円
- のり(6枚):100円
- 上記2点の注文合計:1,230円
同じ記録には「22時以降は麺類100円増し」という記述があります。夜間に訪問する場合、昼と同じ麺類でも会計が変わる可能性があるため、時間帯を含めて料金を確認したいところです。ただし、加算対象の例外や、22時ちょうどの注文をどう扱うかは店舗の確定案内を確認できていません。追加料金を含む具体的な合計額は、購入時の表示を優先してください。
また、店内のトッピングやセット商品の詳細な価格表を、店舗公式の文章情報として一括確認することはできていません。食べログには利用者が撮影した券売機やメニューの写真が掲載されていますが、写真は撮影時点の内容です。写真から読み取りきれない品目を推測で補ったり、他店の似た名前の料理の価格を当てはめたりすることはできません。
予算を組むなら、まずラーメン本体の価格を券売機で確認し、追加トッピングやご飯物の有無を決める順序が分かりやすいでしょう。とくに深夜の利用では、同じ名前の料理でも日中の投稿に記載された支払額と一致しない可能性があります。開店直後の情報を参考にしつつ、最終的には購入時点の価格を基準にする必要があります。
注文方法は食券制、予約・決済方法も確認
10月6日の来店記録には、券売機で商品を選んだという記述があります。入店後に料理を口頭で注文して最後に会計する方式ではなく、食券を購入して注文する方式が使われていたことが分かります。
食券を購入するタイミングや、混雑時に席を先に確保するのかどうかは、今回の資料では統一した運用を確認できません。初めて訪れる場合は、店頭の案内やスタッフの誘導に従うのが確実です。特に券売機の前に複数人がいる場合、列の順序が食券購入の列なのか、入店待ちなのかをその場で確認しておくとよいでしょう。
現金を用意して来店を
食べログの店舗情報では、支払い方法が「カード不可」「電子マネー不可」「QRコード決済不可」となっています。現時点の掲載内容に従うなら、現金を用意して来店する必要があります。券売機に使用できる紙幣や硬貨の種類、両替対応については未確認です。
近年はスマートフォン決済だけを持ち歩く人もいますが、こちらの店については同じ前提で来店しないよう注意が必要です。深夜帯は近くで現金を準備できるとは限りません。店舗への訪問を予定している場合、会計手段を入店前に確認しておくと判断しやすくなります。
席数は開店時点で12席という記録
開店当日の来店記録では、カウンター4席、2人用テーブル2卓、4人用テーブル1卓の計12席と紹介されています。同時期の記録で確認できる席数は12席ですが、配置や運用が変わる可能性もあります。複数人で訪れる場合は、大人数が一度に座れる構成とは限らない点を踏まえておくとよさそうです。
一方、食べログの店舗情報には「予約不可」「個室なし」「貸切不可」「全席禁煙」と記載されています。大人数で席を確保したい場合や、待ち時間に制約がある場合には、予約できる店と同じ感覚で予定を組まない方が適切でしょう。12席という数字は開店時の情報であり、将来も固定されると保証するものではありません。
セルフサービスとして紹介されたもの
10月6日の来店記録には、高菜、しば漬け、黒烏龍茶をセルフサービスで利用でき、無料だったという記述があります。別の来店記録にも高菜・しば漬けの提供について触れられています。ラーメンやご飯物と組み合わせる際に参考になる情報ですが、提供方法や無料サービスの内容は今後変わる可能性があります。
無料と紹介された品目でも、すべての商品に同じ条件で付くのか、品切れ時に代替があるのかは確認できていません。また、訪問記録に登場する卓上調味料の種類を、常時すべて置いているものとして扱うこともできません。必要なものがある場合は店内表示を確かめるのが確実です。
営業時間は昼と夜の二部制、日曜日が定休日
食べログに掲載されている営業時間は、月曜日から土曜日の11時〜14時と18時〜翌5時です。昼の営業が終わってから夜の営業が始まるまでには時間が空くため、14時過ぎや夕方17時台の訪問を予定している人は注意してください。
- 月〜土曜日・昼:11:00〜14:00
- 月〜土曜日・夜:18:00〜翌5:00
- 日曜日:定休日(食べログ掲載)
- ラストオーダー・最終入店:公表情報からは確認できず
- 予約:不可(食べログ掲載)
とくに確認しておきたいのが「翌5時」の解釈です。たとえば土曜日の夜18時から始まる営業は、表示上は日付をまたいで日曜朝5時までの時間帯を含みます。一方で日曜日が定休日と書かれているため、連休や曜日の切り替わりに特別な運用があるかまでは、この表示だけでは判断できません。夜間・早朝の訪問時は、店舗の当日案内を確認してください。
また、営業終了時刻が5時でも、5時直前まで入店や注文が可能だとは限りません。店舗が定める最終入店やラストオーダーの時刻は、今回の調査で確認できませんでした。深夜4時台など閉店に近い時間に利用する場合は、時間に余裕を持つか、事前に問い合わせる必要があります。
アクセスは南7西4・すすきのプラザビル1階
所在地は「北海道札幌市中央区南7条西4丁目424-12 すすきのプラザビル1階」です。食べログでは札幌市電「東本願寺前」停留場から296メートルと案内されています。地下鉄「すすきの」駅や「豊水すすきの」駅から向かう場合は、利用する出口によって経路が変わります。地下鉄駅からの徒歩分数は今回、店舗公式の案内で確認できなかったため、訪問前に目的地への経路を調べてください。
目的地を探す際は、店舗名だけではなく「南7条西4丁目」「すすきのプラザビル1階」を合わせて確認してください。同じ札幌市内でも似た店名や「麹」を含む飲食店はあります。別地域の店舗メニューや営業時間を誤って参照しないよう、住所まで一致しているか確認すると確実です。
Googleマップで「味噌ラーメン 麹(MIKI)」の場所を確認する
駐車場については、食べログに「なし」と掲載されています。車で訪れる場合、店舗専用の駐車スペースがある前提で向かうことは避けてください。近隣に駐車場がある場合でも、空き状況や料金は時間帯によって異なります。飲酒を伴う外出の前後に立ち寄る際は、自家用車を運転しない移動方法を選んでください。
来店前に確認しておきたい情報
開店から日が浅い店舗では、メニュー構成や店内の案内が変わることがあります。今回把握できた内容のうち、開店日・所在地は複数の掲載資料で整合していますが、料金の一部は10月6日の注文記録、営業時間や支払方法は食べログの店舗欄に基づいています。情報の出どころが異なる点には注意してください。
店舗への問い合わせ先として食べログに掲載されている電話番号は「011-596-0228」です。また、同サイトには店舗の公式Instagramとして@miki.6471727が登録されています。営業日や限定商品、メニュー変更などを確認する際は、店舗からの新しい案内を優先してください。
なお、持ち帰りへの対応、券売機の詳細なメニュー価格、最終入店時刻、ラストオーダー、祝日の営業時間については、今回確認した公開情報だけでは一律の条件を示せません。食べログの利用者写真は参考になりますが、写真に写る内容が来店当日も同じとは限りません。特定の商品を目当てに遠方から向かう場合は、取り扱いと販売時間を確認しておくと予定を立てやすくなります。
10月6日にオープンした「味噌ラーメン 麹(MIKI)」は、すすきのの南7条エリアにある鶏白湯系のラーメン店です。昼は14時まで、夜は18時から翌朝5時までという掲載営業時間、日曜定休、予約不可、現金を用意して利用する必要がある点を押さえたうえで、注文時には券売機の最新表示を確認してください。
南7条エリアに、昼と深夜の二部制で営業するラーメン店が加わりました。予約不可・食券制・現金決済という利用条件を事前に把握しておくことが重要です。





