札幌・すすきので、20代の男性に頭突きをしたとして、苫小牧市に住む自称会社員の25歳の男が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。
事件は6月28日午前5時40分ごろ、札幌市中央区南4条西3丁目の地下鉄すすきの駅付近の路上で起きました。男は20代の男性に対し、頭突きをする暴行を加えた疑いが持たれています。
被害に遭った男性にけがはありませんでした。男は調べに対し、「頭突きをしました」と容疑を認めているということです。
現場は地下鉄すすきの駅に近く、飲食店や歓楽街が集まるエリアです。早朝の時間帯でも人の往来が残りやすく、酒に絡むトラブルが起きやすい場所とみられます。
男は事件当時、かなり酒を飲んでいたとみられています。警察は、2人の間に何らかのトラブルがあったとみて、関係性や当時の詳しい状況を調べています。
今回、男は現場に居合わせたパトロール中の警察官により現行犯逮捕されました。すすきの周辺では、夜間から早朝にかけた巡回が地域の安全確保につながっているとみられます。
繁華街での暴行事件は、観光客や地域住民の不安にも直結します。警察は引き続き、事件に至った経緯を慎重に調べる方針です。
繁華街の安心感は、日々の巡回と利用者一人ひとりの行動で守られます。





