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  • 札幌・中央区に居酒屋「地酒と肴ほまれ」3月14日オープン予定

    北海道札幌市中央区の大通公園・すすきの地域近くに、居酒屋「地酒と肴ほまれ」が2026年3月14日(土 …続き読む

    札幌市中央区の飲食エリアでは近年、地元の酒や食材を活かした店の新規開店が続いています。今回の「地酒と肴ほまれ」も、居酒屋として立地条件の良い南三条エリアに出店が決まり、地域の外食環境のさらなる充実が期待されます。Instagram上ではコンセプト紹介も見られ、開店前から一定の関心が集まっているようです。オープン日は公式情報として3月14日となっていますが、実際の営業開始日はオープン週の動きを注視しておく必要があります。

  • 札幌・中央区の店舗で従業員に暴行 男を現行犯逮捕

    24日午後8時ごろ、札幌市中央区北4条西2丁目の家電量販店で、従業員の男性に暴行を加えたとして、男が …続き読む

    繁華街では、多様な人が行き交うこと自体が街の活力でもあります。一方で、今回のような事案が発生すると、働く側の安全確保が重要な課題として浮かび上がります。店舗単位の対策だけでなく、地域全体での連携や警察との協力体制も含めた取り組みが求められる局面に来ているのではないでしょうか。継続的な検証が必要です。

  • 「成功と孤独は、いつも背中合わせ」

    日本一真面目(不真面目)な異端児が本音で話す HA 〜すすきの不動産社長コラム〜 すすきのという街と …続き読む

    “勝てば終わり”ではない。 むしろ、勝った瞬間から次の物語が始まる。 歓楽街は、夢を叶える場所であると同時に、夢を試す場所でもある。 今回のVol.4は、事業成功の裏に潜む「空白」にフォーカスした回となった。 読者の皆さまは、成功とは何だと思うだろうか。利益か、拡大か、それとも満足か。 この連載は、単なる不動産コラムではない。すすきのという街の“温度”を記録するドキュメントである。 次回、光の正体にさらに迫る。

  • すすきの南5西3に「どてっぱん」開店 東京もんじゃ・鉄板焼酒場

    『どてっぱん 札幌すすきの店』は、東京・月島を本店とする「東京もんじゃ・鉄板焼酒場 どてっぱん」が北 …続き読む

    すすきのは長年、夜間型の飲食需要に支えられてきたエリアです。近年は観光客の回復や再開発の進行により、業態の幅が広がっています。「シメ文化」は地域固有の消費行動として定着していますが、その中身は少しずつ変化しています。もんじゃという関東圏由来の業態がどのように受け入れられるのか、街の動向の一つとして見ていきたいと思います。

  • 札幌・ススキノ周辺で飲酒運転による摘発相次ぐ 逮捕者は複数

    2026年2月22日午前6時20分ごろ、北海道警南署は札幌市中央区南16条西6丁目付近の道路で、酒気 …続き読む

    今回の札幌での飲酒運転摘発事案は、深夜・早朝にかけてススキノ周辺で飲酒後に車を運転しようとした人が逮捕されたものでした。飲酒運転は道路交通法違反であり、単なる「基準値超過」だけでなく、重大事故につながる危険性をはらんでいます。実際に2024年には小樽市で飲酒運転による死亡事故が発生し、危険運転致死罪で起訴に至った事例もあります。札幌市では交通安全運動の一環として飲酒運転根絶の啓発を進めていますが、当事者自身の意識改革も重要です。今後も防止に向けた取り組みが続くでしょう。

  • コロナ後最大の熱気―2026年「さっぽろ雪まつり」は何が違ったのか

    2026年2月4日から11日まで開催された第76回さっぽろ雪まつりは、札幌の冬が完全に“戻ってきた” …続き読む

    雪まつりは毎年同じように見えて、実は少しずつ姿を変えている。今年は「以前に戻った」というより、「次の段階へ進んだ」と感じる場面が多かった。観光客、市民、運営、それぞれの距離感が近づいたことで、イベントそのものが街の日常により深く溶け込んできているのかもしれない。来年の冬が今から少し楽しみになる開催だった。

  • 札幌市の緊急排雪、当初予定より遅延 3月上旬まで継続へ

    札幌市は、記録的な大雪を受けて実施している生活道路の緊急排雪作業について、当初の2月中の完了予定から …続き読む

    札幌市は例年、町内会と連携する「パートナーシップ排雪」を軸に冬季対応を行っていますが、今回は市主導の緊急排雪へと切り替えられました。これは積雪量や道路状況が通常の枠組みを超えたことを示しています。

  • すすきの 5月開催シーシャフェス「第4回 HOKKAIDO SHISHA STYLE」

    2026年5月16日(土)と17日(日)の2日間、「第4回 HOKKAIDO SHISHA STYL …続き読む

  • “日本から消えるかもしれない”ホッキョクグマ危機――円山動物園が挑む繁殖の最前線と、いま知っておくべき現実

    円山動物園の人気者に「後継者不足」という現実 札幌・円山動物園のホッキョクグマは、来園者の視線を一身 …続き読む

    「人気者だから大丈夫」という楽観は、データの前で崩れる。円山動物園の挑戦はロマンではなく、リスク管理と科学と経験則の積み上げだ。ホッキョクグマを“見られる未来”は、自然発生しない。人間側が、ちゃんと支えないと消える。